【セミナー9月18日開催】消費税「区分経理」の実務セミナー

2019年10月以降、消費税率の引き上げと同時に”軽減税率”が導入されます。事業者にはより正確性が求められる消費税の実務ですが、新たに「区分経理」を行う必要があり、区分の仕方によっては消費税額が大きく異なるため、計算方法の正しい理解と区分の根拠となる資料収集が重要となります。本セミナーでは消費税軽減税率における「区分経理」の仕組みと計算方法を学習し、経理現場で使える地意識を身につけていただきます。消費税をこれから学習する初心者はもちろん、すでに携わっている経理担当者の方まで、広くおすすめいたします。

講師

小島孝子氏(こじまたかこ)

講師プロフィール
神奈川県生まれ。早稲田大学、社会科学部卒、青山学院大学、会計プロフェッション研究科在学中。大学在学中から地元会計事務所に勤務し、その後都内税理士法人、大手税理士受験対策講師、大手企業経理部に勤務したのち、2010年に小島孝子税理士事務所を設立。幅広い実務経験と、講師経験から実務家向けセミナー講師を多数担当。「実務」と「教えるプロ」の両面に基づいたわかりやすい解説に定評がある。

日時 2019年9月18日
14:00〜16:00
会場 大船渡商工会議所 1階 研修室
受講料 無料
定員 30名

 

講座内容

1.仕入れにかかる消費税額の控除の仕組み

・消費税とは?
・前段階税額控除の仕組み
・個別対応方式と一括比例配分方式

2.区分経理の仕組みと計算

・区分経理を行う理由
・課税売上げ割合と経理処理の判定
・個別対応方式と一括比例配分方式

3.個別対応方式の計算

・個別対応方式との計算式
・取引ごとの具体的な分類と注意点

お申し込み・お問い合わせ先

大船渡商工会議所 TEL 0192-26-2141