被災した中小企業者のリース料の10%を補助

【被災中小企業復興支援リース補助事業】

東日本大震災で滅失した設備等の債務を抱えた中小企業に対し、設備を再度導入する場合の新規のリース料の一部を補助します。被災中小企業の二重債務負担を軽減し、事業再開を促進するとともに、被災地の雇用を維持・促進するものです。

 

<補助内容>

補助対象となる「指定リース事業者」のリース料の10%(3,000万円を上限とする)

 

<補助金申請手続について>

・補助金申請は「指定リース事業者」が行います。

(※経済産業省で指定をした、本事業に参加するリース会社)

・指定リース事業者と相談し、必要添付書類等をご用意ください。

・リース契約に係る補助対象物件の設置完了日から60日(60日目が土日祝日の場合は、同日に最も近い次の平日)以内(ただし、最終申請受付期限は平成28年5月31日)に、指定リース事業者が日本商工会議所に補助金交付申請書等を提出いただくことが必要です。

 

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