三陸けせんマチナカ商談会

「三陸けせんマチナカ商談会」は、三陸けせんで生産された魅力ある商品を
岩手県内のバイヤーに改めて紹介する商談会です!
現在、サプライヤーとして、大船渡市、陸前高田市、住田町より
28事業所のお申し込みをいただいております!
気仙管内はもとより、岩手県内から広くバイヤーを募集していますので
ふるってお申込みください!
<参加申込書はこちら>

開催要項

日時 平成30年1月25日(木) 13時00分~16時00分
会場 リアスホール 1階マルチスペース
大船渡市盛町下舘下18−1
主催 三陸けせん希望ストリート連絡協議会
対象事業所 大船渡市、陸前高田町、住田町の水産・農産・畜産物の生産者及び加工業者等の出展者、20事業所
募集品目 気仙管内で生産、加工された水産、農産、畜産物の加工品(一次加工品含む)、菓子、酒類 等
参加出展料 無料
内容 展示商談会方式
来場予定バイヤー 気仙管内をはじめ、岩手県内の飲食店、小売店、ホテル・旅館・民宿・食品加工業等の食品に携わる仕入れ担当者等

 

 

参加サプライヤー一覧(全28事業所)

事業所名 商品類 主な商品名
大船渡市のサプライヤー
㈱阿部長商店大船渡食品 水産加工品 さんま竜田揚げ、さんま甘露煮、ふかひれスープ、あぶりさんま、いわしフライ
㈱アマタケ 鶏肉加工品 サラダチキン(ハーブ、タンドリー、
たまり醤油、ガーリック、プレーン)
エンゼン栄丸水産 水産加工品 魚の練り製品
及川冷蔵㈱ 水産加工品 骨抜き一口さんま天日干し、三陸太郎、
さんままんまる団子、さんまの甘露煮
㈱小川 水産加工品 わかめの佃煮、いかせんべい
カフェ・ド・カレーKojika 水産加工品 三陸まるごと<牡蠣カレー、帆立カレー
鮑カレー、ビーフカレー>
三陸 海の匠 磯香 水産加工品 湯通し塩蔵若布、天日干しカットわかめ
ホヤの塩辛、磯香の素
㈲三陸とれたて市場 水産加工品 刺身用下処理済透明イカ(CAS)ヤリ・スルメ
アカザラガイCAS凍結
活け越し・脱血神経〆CAS冷凍魚介類
CASフリーズドライ薬味(山椒の実)

CAS凍結新生姜
シダ商店 水産加工品 こんぶスープあがらっせん
なんさでもこんぶふりかけ
さしみわかめ
衆栄商事㈱ 水産加工品 とまとジュースイエローアイコ
味噌粕漬けうんみゃがすと
自根きゅうりのピクルス

フルティカとまとのピューレ
フルティカとまとのケチャップ
㈲田村蓄養場 水産加工品 吉品干鮑
㈲チダエー 菓子 エイサク飴(醤油・黒糖・太白)
けんけら
㈲千葉勝商店 水産加工品 冷凍めかぶ
くきわかめ漬

刻み干わかめ
乾燥ふのり
調法本舗 一歩道 農産加工品 調法(醤油)
仕込み味噌
三陸復興生うどん
壷屋田耕 菓子 しゅーろーる、壷ゆべし
カリッと揚げまんじゅう、はな椿
野村海産㈱ 水産加工品 あわびの粕漬け、アワビの精(醤油)
煮ダコ、タコキムチ、あわびの肝(としる)
マルワ食品 水産加工品 魚のひらき、みりん干し
㈱毛利 水産加工品 鮮魚、加工品
山口商店 水産加工品 鐵五郎の三陸わかめ
陸前高田市のサプライヤー
㈲神田葡萄園 酒類 リアスワイン(ロゼドライ、ポムタカタ2017
アルバリーニョ)、つぶつぶジャム
マスカットサイダー
きのこのSATO㈱ 農産加工品 奇跡のしいたけチップス、生しいたけ、乾燥しいたけ
㈲コマツ商店 水産加工品 骨まで食べられるニシンの塩焼き
酔仙酒造㈱ 酒類 岩手の地酒 特別純米酒、活性原酒雪っこ
ひころいちファーム 農産加工品 米粉ぱすた、米粉ぱすたスナック
季節野菜の平麺ぱすた(プレーン・トマト・パセリ)
㈱八木澤商店 農産加工品 煎酒、磯辺醤油、白だし、互醤丸、いわて丸むらさき
ヤマニ醤油高田営業所 農産加工品 上級醤油、ほんつゆ、白だし
住田町のサプライヤー
住田観光開発㈱ 鶏肉加工品 すみた 鶏ハラミ(ネギ塩、味付)
㈲住田食品加工センター 農産加工品 めかぶ汁、ふのり入りなめこ汁、舞茸とわかめ汁、
椎茸入り切干大根、舞茸入り切干大根

三陸けせんマチナカ商談会 5つの特徴!

①気仙管内をはじめ、岩手県内のバイヤーに、改めて商品の紹介・PRができます
②商談会に参加未経験の方も気軽に参加できます
③小ロットでの取引も可能
④取引先が気仙管内、岩手県内と距離が近い
⑤参加バイヤー(発注側)は大手だけではなく小~中規模事業者も参加します

「三陸けせんマチナカ商談会」では、小~中規模の事業者が多数参加することで、小ロットからの取引も可能となり、これまで商談会に参加したことがない事業者の方も気軽に参加することができます。

また、消費者ニーズを捉えた今後の商品開発や、地域で消費する商品を地域で生産する「地消地産」の取り組み等、生産者の皆さんの新たな販路拡大を目的として開催します。

「地産地消」と「地消地産」の違いとは?

「地産池消」とは「地元で生産したものを地元で消費する」という考え方です。それに対して「地消地産」とは「その地域を訪れた旅行者(顧客)が期待する、高付加価値の商品をその地域内で生産・販売する」という考え方です。言い換えれば、地域の良い素材に手間をかけて価値の高い商品に仕上げ「その地域でなくてはならない価値ある商品」を開発していくことです。

申込み期限平成29年11月10日(金)正午到着分まで
メール ofunato@chive.ocn.ne.jp
FAX 0192-27-1010

お問い合わせ先:三陸けせん希望ストリート連絡協議会 (事務局:大船渡商工会議所内)
〒022-0003 大船渡市盛町字中道下2-25
TEL 0192-26-2141