【セミナー】知らないと損をする!軽減税率導入に向けての実務処理対策

今後のスケジュールからインボイス制度までわかりやすく解説

消費税増税と同時に日本では初めての複数税率である”軽減税率”の導入が平成29年4月に予定されておりましたが、2年半の延期となりました。これを受けて、事業者の皆様の関心は少し薄れてしまったかもしれませんが、軽減税率の導入は多くの負担が予想され、早め早めの対策が必要となっております。そこで本セミナーでは、現時点での内容、実務処理のポイント等を解説し、長期的な視点での対策についてのお話をします。ふるってご参加ください。

講師 星 叡 (ほし ただし)氏

OAG税理士法人 埼玉 所長、全国相続協会 埼玉中央相談室 税理士 行政書士
講師プロフィール;駒沢大学大学印経営経済学研究科卒業後、公認会計士事務所・税理士事務所勤務を経て昭和56年5月、星晴喜税理士事務所開業、実務経験を積みながらクライアントを増やし、傍ら全国の法人会・経済団体の研修講師としても活躍の場を広げ、現在は”誰もが避けて通れない相続”をメインテーマにコンサルティングや講演活動を精力的に行っている。

日時 平成28年8月3日(水)

13:30~15:30

 会場 大船渡商工会議所
1F研修室
 受講料 無料・40名(定員になり次第締め切り)
 申込方法 チラシPDFにご記入の上、FAXにてお申し込み下さい

semibana280803

主な内容 ①軽減税率の導入について
②対象品目=飲食料品+宅配新聞
③経過措置
④税額計算の方法及び導入に向けたスケジュール
⑤売上税額の計算の特例
⑥仕入税額の計算の特例
⑦区分記載請求書等保存方式
⑧適格請求書等保存方法の導入
⑨インボイス方式への移行時期は

主催;大船渡商工会議所
TEL0192-26-2141 FAX0192-27-1010